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IMO-JIZO 〜芋地蔵〜 限定蒸留酒 原酒 500ml

IMO-JIZO 〜芋地蔵〜 限定蒸留酒 原酒 500ml

販売価格: 3,300円(税込)

数量:

商品詳細

鹿児島・大和桜酒造さんの、ストーリーある芋焼酎。


大和桜酒造さんとペーパースカイさんの企画商品。

この芋焼酎が誕生するにあたって、こんなストーリーがありました。

以下、ペーパースカイさんのHPより
https://www.papersky.jp/2015/05/28/follow-the-imo-jizo-in-kyusyu/?fbclid=IwAR2DXoaij3kk6i1ThsCBVpGT8cGAembv37hwR6xMRU4HlArJYO-HKS4LWnA

長いぜ(^_^)v

 

 

年の瀬も迫る2014年12月のある日。ルーカス編集長と「ランドスケーププロダクツ」の中原慎一郎さんは、いも地蔵トレイルの旅に出た。愛媛県大三島から大分県、宮崎県を経て鹿児島県伊集院へ至る300km。サツマイモがつないだ数奇な縁を辿る旅の、はじまり、はじまり。

瀬戸内海に浮かぶ、愛媛県・大三島。島の東側にある向雲寺境内には「いも地蔵」と呼ばれる史跡がある。江戸時代に鹿児島からサツマイモを持ち帰り、飢饉から島民の命を救った六部行者、下見吉十郎を祀ったものだ。

17世紀後半、大三島に生まれた吉十郎は実の子ども4人を次々に亡くした虚しさから、六部行者(修行僧)として日本全国を巡る旅に出た。道中、薩摩国日置郡伊集院村(現在の鹿児島県日置市伊集院町)でサツマイモに出合う。この作物がやせた土地での栽培に適しているとわかった吉十郎は地元の農民に種芋を分けてもらい、飢饉に苦しむ大三島に持ち帰ることにした……というのが、ここに伝わるいも地蔵の物語だ。当時の薩摩藩は藩の財政を左右する黒糖製造の秘密を守るため、関所で厳しい身体検査を行っていた。ただし禅宗の修行僧だけは優遇されており、比較的自由に出入りができたという。六部行者吉十郎だからこそ、種芋を藩外に持ち出し、島の人々を救うことができたのだろう。

さて、いも地蔵の言い伝えは大三島と周辺の島々はもちろん、サツマイモ発祥の地である鹿児島でも広く親しまれている。子どものときにいも地蔵の児童書を読んだという中原さんは、この書籍が絶版になって以来、物語が年々風化していくことを残念に思っていた。いつか再版にこぎつけたいと考えていた中原さんの「いも地蔵」愛と、ルーカスの古道への傾倒がリンクして実現したのが、今回のいも地蔵の旅である。旅の目的は吉十郎が大三島へ持ち帰ったサツマイモを、感謝の気持ちを携え、ルーカス編集長と中原さんの手で伊集院にお返ししようというもの。そのため、2人は吉十郎が通ったと思われるルートの逆を辿ることになった。300km以上の道程を10日間で歩く、いも地蔵の旅の始まりだ。

初日は愛媛県からフェリーで大分県臼杵市へ。醸造の町として知られる臼杵周辺にはいまだ古い街並が残っており、情緒たっぷり。温泉もあり旅の気分も俄然、盛り上がる。まだまだ、足取りだって軽やかだ。2日目は直川まで、3日目は北川まで、国道10号線をひたすら南下。見どころがなく苦しい2日間。

4日目にしてようやく、宮崎県へ至る。日向市では日本に2軒しかないという樟脳工場に寄り道。クスノキから造られるという樟脳、原材料が豊富なことからかつてはこの一帯に4軒の工場があったとか。工場全体に清涼感のある香りがたちこめていて、心身ともにリフレッシュ。今日のゴールももうすぐそこだ。

5日目。南日向から高鍋へ。相変らずの10号線では、強面のトラックドライバーがクラクションとガッツポーズで見送ってくれた。途中、上方文化が色濃く香る美々津町にて道草。格子戸に白壁の美しい町並みには神武天皇東征の御舟出地の伝説が残されている。こうした町家の一軒では、町の謂われに耳を傾けながら神武天皇に献上したという名物のつきいれ餅をいただいた。甘いものに目のない一行にとって、至福のひととき。

6日目。海沿いを走る10号線を離れ、中西部に位置する綾町へ。ここは自然生態系を生かし、育てる町にしようと、町全体で有機農業を推進しているオーガニックタウンである。そろそろ疲れの見え始めた一行は、とっておきの薬膳料理をいただき英気を養うことに。翌日からはいよいよ山岳ステージだ。

7日目の目的地は霧島山麓に位置する湯之元温泉。ハイライトでもある霧島神宮を目前に、モチベーションもいや増すばかり。8日目は霧島東神社から高千穂峰を経て霧島神宮へ。300年前、吉十郎も胸をふるわせて歩いたであろう信仰の山道を、ひたすらに登り続ける。なかなかの急登。翌日は霧島神宮から鹿児島市内へ、おなじみの10号線を歩く。

最終日。各自、ザックに詰め込んだサツマイモを確認した後、市内の照国神社を出発。およそ20kmで伊集院駅前に到着、地元のサツマイモ農家と合流し大三島のイモをお返しする。ちなみに彼らはこの種芋を栽培し、いも地蔵銘柄のイモ焼酎を造る予定だとか。謹呈のセレモニーでは、8日目から参加したミュージシャンの坂口修一郎さんがトランペットを奏でてくれた。哀愁のある音色に包まれて、ルーカスと中原さんの旅も終わりを告げる。時に12月31日。旅の思い出と2014年を振り返り、帰路につく2人だった。

 

 

そう。

愛媛県から届いた種芋を鹿児島で栽培。
それを原料にして芋焼酎を醸したのが、大和桜酒造。

完成した芋焼酎に、蔵でずっとずっと貯蔵していた10年貯蔵の紅芋仕込みの芋焼酎原酒を絶妙なる比率にてブレンド。

 

すると・・・

更にパワーアップして・・

 

とんでもない焼酎が出来てしまいました!

 

 

皆さんにとってはどうでもいい話ですが、私は実際に飲んでみて「旨い!」と感じる前に、不思議と言葉が出るその前に体全体に「鳥肌」が立つのです。

 

体が旨さを感じるというのでしょうか、まさしくこの焼酎は言葉が出る前に体が「旨い」と感じた酒。

 

500mlで3300円。

高いと思うのか、飲んでみたいと思うのか。
それは皆さんが判断してください。

なんでも、金額だけでは語れないものがある。
そして、偉そうですが、造り手の顔が見える酒を売ってる酒屋を信じてくれ!
更に、造り手の若松徹幹氏が直接俺に電話をくれて、

「ちょっととんでもない焼酎が出来ちゃったんっすよ」と言うくらい!

 

それって、そういうことですよ皆さん。

 

本気で飲んでみたい。
造り手である若松徹幹氏が「ちょっととんでもない焼酎が出来ちゃったんっすよ」という言葉を実際に体験したいという方、是非!

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